5月30日(月)2コマ目

今日、やったこと

ルーティング経路をたどる


今日のホワイトボード

経路をたどる(前回の続き)

前回までは

ルーティングテーブルはケース1を利用し、ホストAからホストBへ送信する際のパケットの経路をたどります。

前回はホストAでルーティングした結果、ルーター1へ送信することになりました。


 ルーター1にて

受信したパケットを次どこに送信すべきかを決めます。(経路決定=ルーティング)

受信パケットのIPヘッダ内の宛先IPアドレスは192.168.30.10(ホストB)。これとルーター1が持つルーティングテーブルを使って、ルーティングを行います。

図 ルーター1でルーティング

ルーター1でルーティングした結果、ルーター2(192.168.20.254)へ送信することになりました。ルーター1のイーサネットがルーター2へ送信します。


ルーター2にて

ルーター1と同じように受信パケットを次どこに送信すべきかを決めます。

図 ルーター2でルーティング

ルーター2でルーティングした結果、ホストBへ直接送信(ゲートウェイがリンク上)することになりました。

ルーター2のイーサネットがホストBへ送信します。


ルーティングテーブル変更

ルーティングテーブルをケース1からケース2に変更して、ホストAからホストBへ送信するさいの経路を調べます。

図 ルーティングテーブル変更(ケース1=>ケース2)

送信元(ホストA)と宛先(ホストB)は同じですが、ルーティングテーブルが変わると、経路も変わってしまいます。


次回は

今日やったテストの解説と経路をたどる第2弾の解説をします。


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