6月20日(月)2コマ目
今日、やったこと
- ルーティングテーブル作成確認テストその3解説
- [演習]ルーティングテーブル作成その4
- [確認テスト]ルーティングテーブル作成その4
今日のホワイトボード
ルーティングテーブル作成確認テストその3解説
ネットワーク図を各機器のネットワークアドレスで分割すると以下のようになる。
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| 図 ルーティングテーブル作成確認テストその3 |
各機器のサブネットマスクが/18なので、IPアドレスの3バイト目に切れ目がある。
ただ、同じネットワーク内の機器でもIPアドレスの3バイト目が異なっている点がおハマりポイント。
[演習]ルーティングテーブル作成その4
ルーターが2つになっている点がポイント。
また、ホストAも最寄りのルーターはルーター1?、ルーター2?と悩む。
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| 図 ルーティングテーブル作成演習その4 |
実はホストAの最寄りのルーターはどちらでもOK。どちらに送ってもあとはルーターがちゃんとルーティングしてくれるはず。
以下はルーター1、ルーター2それぞれのルーティングテーブルのうち、192.168.30.0/24宛てのルール。ルーター1から見れば、直接接続されていないネットワークだが、ルーター2に送信することで、到達できる。
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| 図 192.168.30.0/24宛て |
次回は
IPの上位プロトコルになる、TCP、UDPに入ります。


