6月6日(月)2コマ目
今日、やったこと
ルーティングテーブル作成演習その2
今日のホワイトボード
ルーティングテーブル作成演習その2
前回の「その1」ではルーターが1つだけでしたが、今回はルーターが2つに増えています。
ルーターが増えても、ルーティングポリシーは変わりません。
PCのルーティングポリシー
- 宛先が同じネットワークなら直接送信
- 宛先が異なるネットワークなら最寄りのルーターへ
ルーターのルーティングポリシー
異なるネットワーク間でのやり取りの中継役
ホストAからホストCへ送信する場合(平常時)
①ホストAにてルーティング
宛先は異なるネットワークのため、最寄りのルーター(ルーター1のポート2)へ送信。
②ルーター1にてルーティング
平常時のルーター1<=>ルーター2の経路はルーター1のポート1<=>ルーター2のポート1。
よって、ルーター1はポート1からルーター2のポート1へ送信する。
(ルーターが2台になったため、ここが前回と異なる)
③ルーター2にてルーティング
直接、ホストCへ送信。
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| 図 ホストAからホストCへ送信する場合(平常時) |
ルーター1のルーティングテーブル(平常時)
図のようになります。
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| 図 ルーター1のルーティングテーブル(平常時) |
赤色のネットワーク宛てのパケットはルーター2に送信するところがポイントです。
ルーター2のルーティングテーブル(平常時)
図のようになります。
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| 図 ルーター2のルーティングテーブル(平常時) |
青色・緑色のネットワーク宛てのパケットはルーター2に送信するところがポイントです。
次回は
ルーティングテーブル作成のテストをします。


