7月26日(火)3、4コマ目
今日、やったこと
- DNSの続き
- HTTP
今日のホワイトボード
DNSの反復問い合わせ
前回はDNSでの名前解決の流れ(反復問い合わせ)の説明をしました。
今回はその流れをnslookupでシミュレーションしました。
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| 図 DNSの反復問い合わせ |
この反復問い合わせがDNSのポイントです。
- キャッシュサーバーがルートドメインのコンテンツサーバーからに順に問い合わせる。
- 各コンテンツサーバーは直下のドメインのコンテンツサーバーのIPアドレスを教えてくれる。
- 最終的に名前解決ができるコンテンツサーバーに問い合わせることができる。
ルートドメインから問い合わせるのはなぜ?コンテンツサーバーが各ドメインに分散しているのはなぜ?
大前提として、ドメインは増えたり、減ったりする です。
この変化に、最小限の変更で対応するために、ルートドメインから問い合わせたり、各ドメインにコンテンツサーバーを配置しているわけです。
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| 図 ドメインが追加されても、最小限の変更で対応可能 |
DNSの問い合わせ
DNSは名前解決(名前=>IPアドレス)だけでなく、他の問い合わせにも対応できます。
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| 図 DNSの問い合わせ |
HTTP
HTTPはホームページデータをやり取りする際に使われるプロトコルです。
HTTPでは
- リクエスト、レスポンスのフォーマット
- リクエストに使うコマンド
- レスポンスに使うステータスコード
などを決めています。
GETコマンドとPOSTコマンド
リクエストに使うGETコマンドとPOSTコマンドの違いです。
1年後期からWebアプリケーションのプログラムで登場します。
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| 図 GETコマンドとPOSTコマンド |
次回は
DNSのテストをします。



