8月22日(月)2コマ目

今日、やったこと

  • PKIの認証局
  • セキュリティの過去問

今日のホワイトボード

公開鍵は信頼できるか?

デジタル署名は公開鍵の仕組みを使って本人であることを確認しています。

しかし、偽の送信者が本人と偽って公開鍵を配布した場合、誤って本人であると判断してしまいます。

そこで、公開鍵が確かに本人のモノであることを証明する認証局があります。

送信者は認証局に公開鍵を証明してもらうことで偽公開鍵でだまされないようにしています。

図 公開鍵を信頼できるようにするために


過去問演習

基本情報技術者試験のセキュリティの過去問をやってもらいました。


ハッシュ関数

ハッシュ関数およびハッシュ値は以下の特徴があります。

  • 同じデータ、同じハッシュ関数なら常に同じハッシュ値が出力される。
  • 異なるデータでもハッシュ関数が同じなら、ハッシュ値の長さは同じ。(当然ハッシュ値は異なる)
  • ハッシュ値から元のデータへ復元することはかなり難しい。
  • 同じハッシュ値になる異なるデータを探すことはかなり難しい。 

図 ハッシュ関数とハッシュ値


次回は

問13まで解説しました。次回は続きの解説をします。

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